人と地球と、そして未来へ 九州アストモスガス株式会社 TEL.0942-27-2113 FAX.0942-27-3565
LPガス自体には毒性はありません。しかし、不完全燃焼を起こすとCOが発生します。COは、きわめて強い毒性をもっており、その物性は空気とほぼ同じ比重で、無色・無臭のためほとんど存在に気がつきません。わずかでも吸い込むと、血液中のヘモグロビンと結合し、体内の酸素供給能力を妨げます。その為中毒症状が現れます。自覚症状がないため死につながることもあります。
万が一に備え、COセンサーを設置しましょう。従来のCO警報器に比ベCOセンサーは、早なりの心配がありません。COセンサーは、排ガスの逆流や給気不足で発生したCOをキャッチし、ブザーで知らせます。CO中毒事故防止のためにも再度設置条件等を確認してみましょう。
◆◆ここをチェック!◆◆ □レンジフードから50㎝以内に設置されていませんか? □ガス機器から8m以上に設置していませんか? □床面から170㎝±20㎝の範囲外に設置していませんか? □換気扇、レンジフードから50㎝以内に設置されていませんか? □換気口、エアコンの吹き出し口から1.5m以内に設置されていませんか? □水のかかる場所ではありませんか? □温度変化が激しい場所ではありませんか? □交換期限は切れていませんか?(交換期限表示ラベルを確認してください)
一体型警報器、分離型警報器、 外部警報型警報器(戸外ブザー連動型)、集中監視型システム、などの種類があります。検知部がガス漏れをキャッチすると、警報部の赤いランプが点灯し、ブザーや音声で知らせてくれる装置です。
◆◆ここをチェック!◆◆ □警報部は水に濡れる場所に設置していませんか? □検知部はガス器具から4m以上に設置されていませんか? □検知部は床面から30㎝以上の場所に設置されていませんか? □電源プラグはコンセントから抜けていませんか? □交換期限が過ぎていませんか?(交換期限表示ラベルを確認してください)
◆◆ここをチェック!◆◆ □焼け焦げやヒビ割れは出来ていませんか? □掃除や点検などを行った後にガス栓、器具栓の赤い線まで差し込まれていますか? □ホースバンドでしっかりとまっていますか?
LPガスを安全にお使いいただくために、法律に基づき定期的に周知・点検・調査の保安業務を行っていますが、認定を受けた保安機関に委託している場合もあります。当社または保安機関が訪ねた時はご協力ください。
■ここをチェック!■ □火が点いたかどうか、使用後火が消えたかどうか目で確認していますか? □LPガスを使っているときは、その場を離れたりしていませんか? □ガス器具の近くに、燃えやすいものを置いていませんか? □器具が点火しにくくはありませんか? →すぐに当社にご連絡ください。
ガスの燃焼量が大きい業務用のガス機器には、沢山の新鮮な空気が必要です。その為、燃焼機器を空気(酸素)が不足したままで使用していると不完全燃焼を起こし、一酸化炭素が発生します。一酸化炭素は毒性がとても強く少し吸い込んだだけでも、頭痛・吐き気、死にいたる危険性があります。
■ここをチェック!■ □室内でガス器具を使用するときは換気扇を回したり、ときどき窓をあけて十分換気していますか? □燃焼量が多い瞬間湯沸器を使用する際、換気扇を回していますか? □仕込み中や開店時に換気扇が回っていること確認していますか? □吸気口などが、物でふさがれていませんか?
保安活動
不完全燃焼警報センサー
●CO(一酸化炭素)の人体に及ぼす影響
LPガス自体には毒性はありません。しかし、不完全燃焼を起こすとCOが発生します。COは、きわめて強い毒性をもっており、その物性は空気とほぼ同じ比重で、無色・無臭のためほとんど存在に気がつきません。わずかでも吸い込むと、血液中のヘモグロビンと結合し、体内の酸素供給能力を妨げます。その為中毒症状が現れます。自覚症状がないため死につながることもあります。
●COセンサー
万が一に備え、COセンサーを設置しましょう。従来のCO警報器に比ベCOセンサーは、早なりの心配がありません。COセンサーは、排ガスの逆流や給気不足で発生したCOをキャッチし、ブザーで知らせます。CO中毒事故防止のためにも再度設置条件等を確認してみましょう。
◆◆ここをチェック!◆◆
□レンジフードから50㎝以内に設置されていませんか?
□ガス機器から8m以上に設置していませんか?
□床面から170㎝±20㎝の範囲外に設置していませんか?
□換気扇、レンジフードから50㎝以内に設置されていませんか?
□換気口、エアコンの吹き出し口から1.5m以内に設置されていませんか?
□水のかかる場所ではありませんか?
□温度変化が激しい場所ではありませんか?
□交換期限は切れていませんか?(交換期限表示ラベルを確認してください)
ガス漏れ警報器
一体型警報器、分離型警報器、 外部警報型警報器(戸外ブザー連動型)、集中監視型システム、などの種類があります。検知部がガス漏れをキャッチすると、警報部の赤いランプが点灯し、ブザーや音声で知らせてくれる装置です。
◆◆ここをチェック!◆◆
□警報部は水に濡れる場所に設置していませんか?
□検知部はガス器具から4m以上に設置されていませんか?
□検知部は床面から30㎝以上の場所に設置されていませんか?
□電源プラグはコンセントから抜けていませんか?
□交換期限が過ぎていませんか?(交換期限表示ラベルを確認してください)
ゴム管(ゴムホース)・ガス栓
一体型警報器、分離型警報器、 外部警報型警報器(戸外ブザー連動型)、集中監視型システム、などの種類があります。検知部がガス漏れをキャッチすると、警報部の赤いランプが点灯し、ブザーや音声で知らせてくれる装置です。
◆◆ここをチェック!◆◆
□焼け焦げやヒビ割れは出来ていませんか?
□掃除や点検などを行った後にガス栓、器具栓の赤い線まで差し込まれていますか?
□ホースバンドでしっかりとまっていますか?
LPガス販売店が行う保安業務
LPガスを安全にお使いいただくために、法律に基づき定期的に周知・点検・調査の保安業務を行っていますが、認定を受けた保安機関に委託している場合もあります。当社または保安機関が訪ねた時はご協力ください。
◎「保安業務」は無料で行います。「消費設備」の修理や改善が必要な時は有料となります。
ガスをお使いになる際は・・・・。
●点火・消火は必ず目で確認を!
■ここをチェック!■
□火が点いたかどうか、使用後火が消えたかどうか目で確認していますか?
□LPガスを使っているときは、その場を離れたりしていませんか?
□ガス器具の近くに、燃えやすいものを置いていませんか?
□器具が点火しにくくはありませんか?
→すぐに当社にご連絡ください。
換気を忘れずに!
●換気を忘れてまうと・・
ガスの燃焼量が大きい業務用のガス機器には、沢山の新鮮な空気が必要です。その為、燃焼機器を空気(酸素)が不足したままで使用していると不完全燃焼を起こし、一酸化炭素が発生します。一酸化炭素は毒性がとても強く少し吸い込んだだけでも、頭痛・吐き気、死にいたる危険性があります。
■ここをチェック!■
□室内でガス器具を使用するときは換気扇を回したり、ときどき窓をあけて十分換気していますか?
□燃焼量が多い瞬間湯沸器を使用する際、換気扇を回していますか?
□仕込み中や開店時に換気扇が回っていること確認していますか?
□吸気口などが、物でふさがれていませんか?
こんな時はすぐに連絡を!
●以下の症状がみられたら、LPガス販売店か器具メーカーにすぐに点検を依頼してください。
◎点検・調査は無料で行いますが、修理や改善が必要なときは原則有料となります。